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2014.11.17 (Mon)

寒くなって来たね、夜の外はガクブルだ(*_*)

数日前からいきなり、朝が冬到来ってくらい寒くなりましたね

かと言って昼もそうかと言うと、そうでもなく割と暖かい。

気温差が激し過ぎると体がビックリしてしまいそう

この時期は体調管理をちゃんとしとかないと、風邪をひいてしまうぞ

勿論、朝が寒けりゃ夜も寒い

天体観測にはキツイシーズンがやって来ましたね。

しかし、冬場はなかなか好天に恵まれないので

頑張って撮影しましょう!

今回はマイカメラの紹介

【More・・・】

世の中の天体写真は大体が一眼で撮られた物と認識してます。

勿論、ワイも一眼使用者。

でっ、初めの頃はメジャーなアンドロメダとか撮影して

オー!って感動してましたが、欲が出てくると

あっちの天体、こっちの天体と無改造の一眼(EOS Kiss X5)で撮影してまして。

赤色の星雲を撮影した時、写ってね〜しとなって調べたら

フィルターが、星雲が光っている赤の波長(Hα光)をカットしちまう!

って事が分かっちまって、またまた色々と調べたら

簡単な事

フィルターを取っ払えば良いだけで、またまた調べたら

改造カメラ高っ!目が飛び出るし!、またまた調べたら

EOS 40Dまでなら自己改造できるんじゃね?またまた以後調べまくり

ヤフオク中古で16000円前後…、結構するな(;_;)

ウジウジしても始まらない、俺は男だ!赤色の星雲写したい!

勢いで突っ走った結果

冷却改造までしちゃいましまた、自分でも驚き(´⊙ω⊙`)

やれば、出来るんです!

IMG_2262_R.jpg


見た目は悪いが、外気温−15度は行けます。

CMOS冷却までは意外に簡単に出来るのですが

結露対策が非常に面倒で、一番難儀したね。

電源の確保も案外大変、車用のバッテリーは必須です。

電熱線でCMOSの結露対策してるんですが、冷して温めて…矛盾してます。

制作時間は一ヶ月半って所でしょうか

気が向いたら、内部公開するかもね。恥ずかしいけど…

結露対策を乾燥空気仕様にすれば、もっと楽に出来るし

CMOSももっと冷えるんでしょうが、仕掛けがデカくなるのが考え物です。

試しに乾燥空気仕様の冷却カメラ作ってみようかな(๑´∀`๑)

New4_RR.jpg

自己改造40Dで自宅撮影した北アメリカ星雲です。
ED103S レデューサー 795→533mm(F5.2)
IDAS HEUIB-Ⅱフィルター
ISO800 オートガイド使用
600秒×8枚のコンポジット

現像って難しいです(´;ω;`)ウッ…

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テーマ : ☆星が好き!天体観測 - ジャンル : 趣味・実用

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